時は永遠の旅人なり

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Thirteen Asassins

木曜日に引き続き、今日も映画を観てきました。

本日観たのは、

十三人の刺客

というこれまた幕末を部隊にした映画。

こっちは完全にフィクションですけどねー。

一応リメイク作品みたいですけど、本家の方は全く知らないですけど。

まぁ、自分が生まれる一回り前以上頃に公開されたので、知らなくて当然だな。

大まかな感想は、「七人の侍」や「荒野の七人」と似ているかなー。

ただ、「七人の侍」や「荒野の七人」のイメージは、

だが本作品のイメージは、だと感じた。

まぁ、タイトルに刺客と付いているので、当たり前か(笑)

しかし、流石は年齢制限(PG-12)が掛かっているだけあったなー。

おっぱいが出ていたり、後を掘られたりする場面もあったっけ。

それ以外にもグロいシーン(生首や手足を切られた女性とか)もあるし。

これで年齢制限が掛かっていなかったら、逆に驚くよ。

でも、なんといっても最大の見所は、

13人 VS 200人 の迫力ある殺陣。

息もつかせぬ殺陣の連続には、とても興奮した!

映画の大画面で観るからこその大迫力といった感じ。

これをテレビで観たら、その迫力が伝わらないような気がする。

ただ、この殺陣シーンもちょい違和感があるんだよなー。

敵の数が200人以上いるような気がする。

一人がやたら斬り殺していたことを考えると、なんとなくおかしいと思うだけど……。

加えて、酷薄な殿様役にジャニーズを当てるとは、結構大胆な配役。

基本的にジャニーズは、ドラマや映画で悪役のイメージがないからなー。

でも、今回のSMAPの稲垣吾郎の悪役ぶりは嵌っていたと思う。

全体的にテンポもよかったので、あっという間の二時間半でした。

まぁ、最初の10分は映画の予告だけどねー。
[ 2010/11/06 20:03 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

幕末の転換期

ちょっと前に土日に出勤したので、本日は代休♪

平日は休日に比べると空いているので、本日は映画鑑賞。

いくつか気になる映画がある内の一つ――

桜田門外ノ変

を観てきました。

この出来事が明治維新、ひいては現代へ繋がる歴史の転換点。

大河ドラマや時代劇とかでよくある多少の創作がなかったのが良かったよー。

まぁ、尤も全てを知っている訳ではないので、創作が全くないとは言い切れないけど(苦笑)

多くの大河ドラマや時代劇で、桜田門外の変が語られているけど、

大老・井伊直弼が斬られるまでしか描かれていない。

だけど、本作は桜田門外の変を実行した者たちが、

どういう想いで大老・井伊直弼を襲撃することに至ったのか。

そして、どのような最期を迎えたのか。

本当にとても興味深く観ることができました。

主人公・関鉄之助を演じた大沢たかおさんは素晴らしかったです。

JIN-仁-に続く幕末物だったけど、「流石!」の一言でした。

しかし、襲撃シーンは結構過激だったなー。

血はドバドバ出るし、井伊直弼の生首状態とか……。

でも、年齢制限が全く無いんだよなー。

もし、これがゲームやアニメだったら、間違いなく年齢制限が付くと思うぞ。

それはそれとしても、個人的には結構良作の部類に入ります。

ここ数年でも、五指に入るくらい。

このブログを読んでくださる方で、興味が湧きましたら、是非お近くの劇場に!
[ 2010/11/04 18:24 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

三億円事件の犯人は?

7月3日に封切られた

ロストクライム -閃光-

を観に行ってきました。

同時期に封切られた『踊る~』に観客を獲られたのか、新作なのにガラガラ(苦笑)

観客層も中年・年配の方が多かったなー。

やはり、三億円事件を生で知っている人たちなのかな?



三億円事件とは――

昭和43年(1968)12月10日に東京都府中市で起きた窃盗事件。

そして、昭和犯罪史上最大のミステリと呼ばれる事件。

偽白バイ警官が現金輸送車に「爆弾が仕掛けられた」と言い、車を停止させた。

その後、現金輸送車に発炎筒を仕掛けて、爆弾と見せかけ行員を降ろした。

行員が見守る中、現金輸送車を奪って逃走した。

被害額は3億円(現在だと約20~30億円)。

特筆すべき点は、犯行時誰一人怪我を負わせることなく強奪したという点。

これは犯罪史上類を見ない事件。(但し、後に冤罪報道等で自殺した人もいるが……)

昭和の名刑事と呼ばれた平塚八兵衛、最後の事件。

犯人も複数浮上したが決め手になるものはなく、7年後に時効を迎えた。

その原因として考えられるのは、

警察の初動捜査におけるミスと、大量生産大量消費時代を迎えていたetc

が考えれる。





さて、本作はとある殺人事件の被害者が三億円事件に関与していると気付いた

老刑事と若い刑事がその背後に隠された闇を明らかにしていくというもの。

その闇というのが、警察組織の隠蔽体質というヤツ。


それにしても、ここ最近警察の隠蔽体質を映画にした作品が多いなー。

「笑う警官」とかも、そうだったし。

そういえば、両方とも角川映画だよ。

角川は警察に何か思うところがあるのかな?
[ 2010/07/04 19:49 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

ネタは全てまるっとお見通しだ?

引越してから、ようやく映画を観に行くことができました!

4月は何だかんだで観に行く余裕がなかったこともあるけど。

観たい映画がなかったのも一つの理由。

という訳で、零文さんも鑑賞したという――


劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル


を観てきました。



TRICKはテレビシリーズ時代から見ていた数少ないドラマ。

ミステリのはずなのに、コメディの色が強いのが特徴。

特に、山田と上田のボケとツッコミはサイコー(笑)

いつもお約束である山田=貧乳・上田=巨根・矢部=ヅラのネタでは、館内は大爆笑!!

また、ゲストで出演している松平健・島崎俊郎は思いっきりネタに走っていたし(笑)

劇中で気付いたネタは、暴れん坊将軍・マツケンサンバ・アダモステ・OK牧場

あくまで、自分が気付いたのはこれだけ。

探せばきっと他にもあるような気がする。

きっとこれならパート4もいつか公開されるはず。

その日を楽しみに待っています。




と、話は変わるけど、映画館ってこんなに込む場所だったかな?

映画館に行くと、窓口は大行列でビックリした!?

新潟時代はこんな場面遭遇したことなかったのに……。



「これが地方と都会の差なのか!?」



結局15分近く並ぶことになり、あやうく開始時間をオーバーするところだった(汗)

まぁ、大概5分近くはCMなので問題はないんだけどねー。

そう言えば、いつの間にか「No More 著作権泥棒」のCM変わっていたっけ。

あのCMは、結構シュールで好きなんだよねー。
[ 2010/05/16 19:52 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

探偵といえば……

溜まった代休消化ということで、久しぶりの平日休暇。

部屋の片付けをしたり、映画を見に行ったりと休日を満喫。

で、本日観た映画は、

シャーロック・ホームズ



先週末封切した映画ですけど、平日ということもあった所為かがらがら(苦笑)

内容はミステリーというよりアクションの面が強いイメージ。

でも、ホームズはボクシングがプロ級という設定があるのだから、おかしくはないんですけどね。

所々、ホームズファンであれば、にやりとするようなネタが散りばめられていました。

全部のネタに気付いた人はいるのかな(苦笑)




登場人物もホームズだけでなく、

名相棒であるワトソンとその妻であるメアリー

ホームズが唯一愛したアイリーン・アドラー

そして、ホームズの宿敵モリアーティ教授

彼が登場した瞬間、



「教授が黒幕か?」



と思ってしまうのは仕方のないこと(笑)

なお、教授がこの事件にどう関わったのかは、劇場で確認してください。

言ってしまったら、ネタバレになってしまうのであしからず。







[ 2010/03/16 20:30 ] 映画 | TB(0) | CM(1)
プロフィール

allycs

Author:allycs
このブログの管理人です。
生まれは東京だが、現在は埼玉在住。
「明日の君と逢うために」スピンアウトでは、スキュラという名で作品を出させていただいています。
気が向いた時にでも、一読して戴ければ幸いです。

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