時は永遠の旅人なり

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黄昏乙女×アムネジア 10話 感想

黄昏乙女

この世で一番怖いのは幽霊や未知なるモノではなく、人間であることをつくづくと感じさせる回。

夕子さんがあまりにも不憫で可哀想すぎる。

鬱回なので、寝る前に観るべきじゃないな。

村の中で疫病が蔓延しているからといって、人柱を立てるとか狂気すぎる。

一人の狂気が全員に伝播する様は恐ろしいものを感じた。

人柱で災害や疫病を治めることなんて有り得ない。

科学が発展していない昔――シャーマニズムがあった頃ならいざ知らず。

だけど、時代背景を考えると戦後まもなくで、炭鉱のある山村という閉鎖的な空間。

そういった状況のため、人柱という時代錯誤甚だしい考えに辿り着いたのかな?

とはいえ、人柱を立てる過程があまりにもヒドすぎる。

しかも、人柱を立てたことを公にせず(当然といえば当然だが)、疫病で亡くなったことにする。

これだと、人柱としての意味をなしていないような気がするのだが。

この状況であれば、夕子さんは人を恨んでも仕方ないと思う。

でも、そういう醜い自分を認めたくないから、アムネジア(健忘)になってしまった。

これだけの憎悪を身に宿したのなら、影夕子さんはもっと世界に災いをもたらしてもいいと思う。

だけど、それをしない影夕子さんは本当に優しい娘だと思う。

そんな彼女を救うことは本当にできるのかな?

生き返るとか、過去を改変するくらいしか、救う方法を思いつかないのだが……

だからこそ残り2話で、それを提示できるのか楽しみではあるが。

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[ 2012/06/11 20:50 ] アニメ | TB(0) | CM(0)
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生まれは東京だが、現在は埼玉在住。
「明日の君と逢うために」スピンアウトでは、スキュラという名で作品を出させていただいています。
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