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歴史の真実が少しずつと

項羽放火の兵馬俑出土か 中国、発掘隊が分析 (引用元:産経ニュース)

蓁の始皇帝陵の一部である兵馬俑。

<<西楚の覇王>>と呼ばれた項羽の暴挙の一つして、始皇帝陵の破壊。

その焼け跡が発見されたということは、このことが真実になったということ。

こういう発見がされるというのが歴史のロマンを感じる。

上記で項羽の暴挙と書いたが、そこまでの非難されることでもないんだよな。

元来、蓁は蓁が滅ぼした六国(楚、斉、趙、魏、韓、燕)の人々から恨まれていた。

そのため、六国を滅ぼした始皇帝を恨んでいた。

項羽は六国の一つ楚の出身。

そういった恨み骨髄があったのだと思う。

ただ、先に咸陽へ入った劉邦(前漢の高祖)の行動と対比されたのも原因かな。



個人的には、一度兵馬俑を観光したいなと思っていたり。















>零文さん
兵馬俑に行ったことがあるなんて、羨ましすぎます!
遺跡じゃなく、美術館っぽいんですか?
それは兵馬俑自体を建物で覆っている感じなんでしょうか?

発見した一族の行動はある意味中国っぽい感じがするのは自分だけなんでしょうかw
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[ 2012/06/10 19:39 ] 歴史 | TB(0) | CM(1)
兵馬俑は行った事あるんですけど、私的にはなんか
思ってたイメージと少し異なってましたw
遺跡つーよりもう、美術館とか歴史館みたいな感じでした。
まぁ、保護云々からいうとああならざると得なかったんでしょうが。

余談ですが、あそこって発見というか発掘した一族、あんまし地元民には
良いように捉えられてない感じもしましたね。
皆で発見、発掘したのに独り占めみたいな結果になってる点で(汗
[ 2012/06/11 01:13 ] [ 編集 ]
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