時は永遠の旅人なり

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サイバー戦争

日本の政治の中枢でもある衆議院にも中国の魔の手が。

少し前の三菱重工といい、サイバー戦争が本格的になってきたなー。

サイバー攻撃は、米国では第5の戦場と位置づけています。

そして、中国やロシア、北朝鮮にはサイバーフォースなるものが存在する。

それに比べ、我が国は……

省庁間の駆け引きで中途半端な状態であり、実行力のない組織が存在しています。

いい加減に、強力なサイバーディフェンス部隊の設立をしてもらいたいです。

遅まきながら先生たちも事の重大さを捉えている模様。

しかし、やや他人事に捉えている議員もいるのが不安。

これを切欠に、日本でもサイバー空間の防衛をしっかりとしてもらいたいです。



今回の攻撃手法は、スピア型攻撃

スピア型攻撃とは、標的を狙い定めて攻撃する手法のことです。

この手法自体は以前からある攻撃手法。

しかし、中々日本では起きにくい攻撃でした。

その理由は、日本語という言語の壁があったからだと言われています。

少し前までは――

見知らぬアドレスから送信されたメール
英語だけのメール
日本語表現がおかしいメール
etc


というような注意を一度は聞いたことがあるはず。

でも、ここ最近はそれをクリアしたものがあるそうです。

報道によると、他の所でウィルスに感染したPCから送信されたようですし。

でも、これは他人事ではない。

なぜなら、このスピア型攻撃は個人も対象になります。

例えば、インターネットバンキングへの不正な引き出しとかもそうです。

また、自身の端末が他国のネットワークに攻撃する端末になる――いわゆるボット端末になることもあります。

そうなると、被害者であると同時に加害者にもなるということも充分有得るということ。

そんな訳で、常にウィルス対策ソフト更新や、OSのセキュリティパッチを充てることが大切。

とは言っても、それをすれば絶対に防げるという訳でもないのですが。

それでも、しないよりははるかにマシ。



ふぅ……珍しくマジメに書いてしまったなー。

明日の記事とギャップが激しくなりそう(苦笑)
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[ 2011/10/26 20:54 ] 日記 | TB(0) | CM(0)
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allycs

Author:allycs
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生まれは東京だが、現在は埼玉在住。
「明日の君と逢うために」スピンアウトでは、スキュラという名で作品を出させていただいています。
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