時は永遠の旅人なり

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意外と知られていない事実

ここで問題です。
鎌倉幕府の将軍は何人いるでしょうか?





















正解は――




九人です



1.源頼朝
2.源頼家
3.源実朝
4.藤原頼経
5.藤原頼嗣
6.宗尊親王
7.惟康親王
8.久明親王
9.守邦親王

になります。

多くの人が歴史の授業で習うのが、三代目の源実朝までだと思います。
その後、鎌倉幕府の将軍がどうなったのか教えれくれません。
事実、自分の学生時代に、一度も教わった事がありません。

ということで、鎌倉幕府の政治形態は――
政治の実権は、執権の北条氏が握り、
将軍職は名目上のもの、つまりはお飾りの役職です。
そのため、三代目以降、将軍となるのは、
皇族若しくは貴族といった血筋の人物が就任しています。

なぜ、彼らが将軍になったのかというと――
北条氏が、有力御家人を抑えるために、高貴な血統が必要になったからです。
そもそも、源氏自体が高貴な血統で、清和天皇の血統を引いています。
一方で執権の北条氏は、伊豆地方の土着豪族であるため、血筋がよくありません。
だからこそ北条氏は、高貴な血統が必要となったのです。


そんな将軍であるため、歴史の授業で教える必要がなくなってしまったのかもしれません。






>千鶴の近所のお兄ちゃんさん
昔から歴史好きで、父親が持っていた日本史事典の中に、
源実朝以降の将軍の名前が出ていたことで知りました。

それにしても、お兄ちゃんさんは太宰治が本当に好きなんですねー。
『右大臣実朝』、いつか機会があれば読んでみようと思います。
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[ 2009/09/04 20:48 ] 歴史 | TB(0) | CM(1)
太宰治の『右大臣実朝』が好きなので、ココら辺、
一般知識よりは多少知ってるかなぁ、と思っていたのですが
なるほどなぁ、と。好きなんですよねー。
アカルサハ、ホロビノ姿デアロウカ。
人モ家モ、暗イウチハマダ滅亡セヌ
の一節が何ともいえません。

[ 2009/09/04 23:51 ] [ 編集 ]
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allycs

Author:allycs
このブログの管理人です。
生まれは東京だが、現在は埼玉在住。
「明日の君と逢うために」スピンアウトでは、スキュラという名で作品を出させていただいています。
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