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大相撲の八百長問題にて思うこと

連日ニュースのトップは、大相撲の八百長問題ばかり。

個人的にはもう食指気味のニュース。

某知事みたいな発言は、あまり好きじゃない。

だから、八百長問題に関して、直接言及する気はない。

ただ、ちょっと気になることがある。

それは、メールの復元について頻繁にニュースで言及されていることである。

個人的には、この点に関して言及するべきじゃないと思っている。

なぜならば、これは犯罪者にとって利する情報でしかないからだ。

犯罪者はメールさえ消去すれば大丈夫だと思っている。

だが、捜査機関にとっては消去されても復元できることを知っている。

だからこそ、油断している犯罪者を追い詰めることが可能だった。

しかし、この情報がバンバン流れ、犯罪者はメールを消去することだけでは足りないことを知ってしまった。

なら犯罪者はどういう行動を取るだろうか?

当然、携帯電話を破壊するという行動を取るはず。

そうなると、捜査機関にとって大きな痛手。

攻め手を一つ失ってしまうことを意味する。

もしかすると、クリティカルな情報がメールに残っていたかもしれない。

だけど、破壊されたことで復元できなくなり、追い詰めることができなくなる。

つまり、この大相撲の八百長問題は、
捜査機関にとってはマイナスでしかないのだ!!



個人的には、捜査機関は全ての捜査手法を知らしめる必要はない。

完全な秘密主義は容認できないけど、ある程度秘密を持つべき。

だけど、世間は全てオープンにすべきという風潮が強い。

特に人権団体が!

でも、捜査機関から秘密を排除していくと、検挙率が低下すると思うんだよな。

それは治安の低下を意味することと思うんだが。
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[ 2011/02/07 21:17 ] 日記 | TB(0) | CM(0)
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allycs

Author:allycs
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生まれは東京だが、現在は埼玉在住。
「明日の君と逢うために」スピンアウトでは、スキュラという名で作品を出させていただいています。
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