時は永遠の旅人なり

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美術館と博物館

折角、実家に戻っているのだから、都内のにある博物館や美術館を巡ることにした。

今回訪れたのは――
・東京国立近代美術館にて催されているゴーギャン展
・国立科学博物館にて催されている黄金の都 シカン展
に行ってきました。

ゴーギャン展は、フランスの画家であるポール・ゴーギャン(1848~1903)の作品を集めた展覧会です。
ゴーギャンといえば、あのゴッホの友人であり、彼の死後、タヒチに渡ったことで有名な画家です。
そして、この展覧会の目玉が彼の最高傑作で、本邦初公開の――

我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか

ゴーギャンが遺書の代わりとして作った作品だそうです。
タイトルはもの凄く哲学的であり、絵も人を惹きつける魅力を持った絵でした。



これ以上は上手く説明できません。

興味が湧いたのであれば、是非、美術館に足を運んでみてください。
なお、ゴーギャン展は9月23日まで開催されています。

黄金の都 シカン展は、シカンという国家の遺跡から出土した物の展示会です。
シカンというのは、インカ帝国のルーツといわれている古代ペルーの国家です。
特に中期シカン(950年~1150年頃)から出土した物がメインとなっています。
展示物には、黄金の仮面とか、黒色土器とかが展示されていました。
しかし、千年近く前にこれだけ高度な精製技術を持っているのが驚きでした!
なお、黄金の都 シカン展は10月12日まで開催されています。
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[ 2009/08/17 21:04 ] 旅・風景 | TB(0) | CM(0)
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allycs

Author:allycs
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生まれは東京だが、現在は埼玉在住。
「明日の君と逢うために」スピンアウトでは、スキュラという名で作品を出させていただいています。
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